水素水の単位と濃度

水素水の単位と濃度

水素水容器の裏面に書かれている水素含有量は、正確には製造時の水素溶存濃度です。

 

水素水は飲みやすさも大事なポイントですが、一番重要なのは“飲むときの水素含有量”です。

 

水素水の成分表は通常「ppm(ピーピーエム)」という単位で示されます。

 

水素はもともと水に溶け込みにくい性質を持っていて、「高濃度水素水」と謳っている商品でも、1.0〜1.57ppmほどの含有量です。これは水の中にどれほど多くの水素が溶け込んでいるかを表す数値のこと。

 

水素水を生成するサーバーやスティックタイプや水素水として販売されるペットボトル、パウチタイプのものなど豊富な種類がありますが、水素水は、中に含まれている水素の量が多いほど効果が高いと言われますが、その表記にばらつきがあって把握しづらいかもしれません。

 

一部1.57ppm以上の高濃度水素水もありますが、水素は高い圧力をかける事で非常に高い水素水を製造する事も可能です。しかし、圧力をかけた状態を保つ事がその濃度を維持する為には必要となります。

 

更に、いくら高濃度の水素水であっても容器のふたを開けた瞬間に、1.57ppm以上の水素は直ぐに逃げてしまいます。

 

 


確かに表示の高濃度の水素含有量も、買う時の判断材料になることは違いありませんが、常気圧の状態で考えますと、1.57ppmもあれば十分高濃度と言えます。

 

 

 

 

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